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SCORE ATTACK · ELECTRIC / GROUND

スコアアタック でんき・じめん|ギミック対応役と高耐久サポーターを検索

今回のスコアアタックは、攻撃役を選ぶ前に「各戦の特殊ルール」と「倒れずに能力アップを配れるサポーター」を押さえたいイベントです。バディーズ検索アプリと同じ検索処理をローカルで実行し、でんき・じめんタイプの候補を選びました。

対象は674組中、初期タイプがでんき・じめんの73組。イベントルールは「タイムアタック」「大ダメージを狙おう」「たくさん能力アップ」です。掲載するのは役割ごとの候補で、ダメージ計算や火力順位は付けていません。各候補の詳細と検索リンクから、手持ちのわざレベル・BSBを確認できます。

5戦は、攻撃分類とロールで振り分ける

特殊ルールは、提供されたゲーム画面とルール内容を基準に整理しました。「大幅に減少」は無効とは区別します。相手の個別の技・耐性や開催終了日は、ここでは推測して補っていません。

相手特殊ルール選ぶ方針
マリィ味方の物理攻撃のダメージが大幅に減少特殊技を主力に。特殊強化と回復を両立するサポートを置く。
シトロン相手のBC上限が−3早い相手B技に備え、軽減・回復・味方BC加速を優先。妨害は耐性を確認。
ヤーコン味方の特殊攻撃のダメージが大幅に減少物理技を主力に。攻撃・防御・素早さを配れる役を合わせる。
マツブサ元のロールがアタッカーのバディーズの5種能力が大幅に減少元のロールを確認。EXロールのみアタッカーのバディーズは弱体化の対象外。
サカキ追加の特殊ルールなし他4戦の対応役を確保してから、残る主力と耐久役を配分する。

高耐久サポーターを先に確保する

高いHP・防御・特防に加え、全体の防御強化、回復、ダメージ軽減を評価しました。最初の5組は5戦への配分を考えやすい候補、カケルとホムラは入れ替え候補です。能力値はアプリの初期形態・Lv.200・初期★・のびしろ未使用の値で、BSBや能力ランク、軽減・回復は含みません。

サポーターHP / 防御 / 特防選んだ理由
ヒビキ (チャンピオン)&ライコウサポート / EXフィールド880 / 410 / 424攻撃成功ごとに味方全員の攻撃・防御・特攻・特防が各+2。全体回復、回復付帯、B技も含む味方全体の軽減を備える。能力アップ役と耐久役を兼ねる第一候補。
マツブサ (26シーズン)&ディンルー (テラスタイプ:じめん)サポート / EXフィールド959 / 411 / 408T技で味方全員の防御・特防が各+4、自分はこらえる状態に。キズぐすりも使える。マツブサ戦でもロール条件に適合し、じめん主力にはだいちゾーンも渡せる。
チリ&ドオーサポート / EXフィールド876 / 398 / 413被攻撃時に味方全員を回復。SPガードGとT技で、全体の特防・攻撃・特攻を上げられる。だいちゾーンも担当でき、じめん中心の配分に便利。
グリーン (チャンピオン)&サンダーサポート / EXアタッカー871 / 398 / 398攻撃成功ごとに防御・特防G各+1。素早さG+3、特攻最大+6、急所率G+3に加え、条件付き全体回復と軽減を持つ。マリィ戦の特殊支援に加え、元のロールがサポートなのでマツブサ戦でも弱体化の対象外。
ソニア&ワンパチサポート / EXなし869 / 375 / 356T技で攻撃・防御G各+2、被攻撃時に素早さG+1。キズぐすりと攻撃時防御ダウンも持つ。物理主力を使うヤーコン戦の候補。特防の補助は別の役で補いたい。
カケル&ピカチュウサポート / EXスピード878 / 403 / 408T技のたびに素早さ・回避率G各+1、自分の防御・特防各+1。被攻撃時の全体回復と味方BC加速もあり、特殊側の入れ替え候補になる。
ホムラ&バクーダサポート / EXスピード867 / 394 / 396T技で防御・特防G各+2と回復付帯。被攻撃時の全体回復、攻撃時の相手攻撃・特攻ダウン、ホウエンサークル(防御)を備え、じめんの耐久役を増やせる。

「たくさん能力アップ」は、全体へ複数種類を配る

軸にしたいのはチャンピオンヒビキの4種全体アップ。攻撃が成功するたび、攻撃・防御・特攻・特防を各2段階上げられます。チャンピオングリーンは防御・特防を攻撃しながら上げ、ソニアは攻撃・防御と被攻撃時の素早さ、カケルはT技のたびに素早さ・回避率を配れます。

同じ能力だけを上げる役を重ねすぎず、主力が自分で上げられない能力も補うと役割を分けやすくなります。必要な強化が済んだら、タイムアタックも意識して攻撃へ移りましょう。上限到達後のかけ直しで加点できるとは断定せず、加点量・上限はゲーム内のルール詳細を確認してください。

エレキフィールド・だいちゾーン・サークル、次回技威力ブースト、回復は、能力ランク上昇とは分けて評価します。マジコスナンジャモの「場を出した際のランダムな能力アップ」も有用ですが、狙った能力を確実に上げる役の代わりにはしません。

各戦でギミックに対応できる検索結果

同じ候補が複数の戦いに登場します。5戦での重複使用を避けるため、厳しいルールの戦いから採用先を決めてください。以下は完成済みの3組編成ではなく、役割を埋めるための候補です。

VS マリィ:特殊の全体攻撃を選ぶ

耐久枠の候補:チャンピオングリーン。特殊強化・両防御アップ・回復をまとめられます。じめんの耐久役を使いたい場合はチリやホムラも候補です。

VS シトロン:早い相手B技に備える

  • マジコスナンジャモ&タケルライコ

    S技は命中すればひるみを付与し、初回成功時にEXエレキフィールドを展開。自分の特攻アップが解放条件。基本3回で、ブーストエナジーなどによる回数回復もあるが、相手の耐性・無効には注意する。

  • カミツレ (アナザー)&エモンガ

    ほっぺすりすりでまひを入れ、まひ相手への攻撃で攻撃・防御・特攻・特防・素早さを各1段階下げる。ひかりのかべも使えるため、攻撃低下と軽減で耐久を助ける。

耐久枠の候補:チャンピオンヒビキ。B技を含む軽減と全体回復を重視します。味方のBC加速は自分たちの展開を早める対策で、相手のBC上限−3を元に戻す効果ではありません。まひ・素早さダウンだけで相手B技を封じられるとも限りません。

VS ヤーコン:物理主力と攻撃バフを組み合わせる

耐久枠の候補:ソニア。攻撃と防御を一緒に上げ、被攻撃時には素早さも配れます。じめんで耐久を固めたい場合はホムラや26シーズンのマツブサも候補です。

VS マツブサ:元のロールがアタッカーの組を避ける

弱体化の対象は、元のロールがアタッカーのバディーズです。EXロールのみがアタッカーのバディーズは弱体化しません。アルコスハウ・アルコスシロナは元のロールがマルチなので、EXアタッカーを解放していても対象外です。チャンピオングリーンとナンジャモ&ハラバリーも元のロールはサポートで、耐久枠として使えます。

  • レッド (1996)&ピカチュウ

    テクニカル/EXサポート。パッシブ「ほっぺたの ほうでん」でS技とB技を全体化でき、今回の希望に最も直接合う候補。B技全体化はEXアタッカーによるものではない。

  • マジコスレッド (アナザー)&ピカチュウ

    テクニカル/EXフィールド。エレキフィールド中の全体S技を主力にできる。こちらは全体S技の候補で、B技まで全体になるとは扱わない。

  • N&ランドロス (けしんフォルム)

    フィールド/EXサポート。全体特殊S技で攻撃を下げつつ、物理ダメージ軽減を用意できる。じめん側で対象外ロールの全体攻撃を探す場合の候補。

耐久枠の候補:26シーズンのマツブサ。サポート/EXフィールドで、全体の防御・特防+4とキズぐすりを確保できます。チャンピオングリーン・カケル・ホムラも元のロールがサポートの代替候補です。

全体B技の検索には注意が必要です。アプリの「技の対象」は基本の対象で絞るため、パッシブで全体化するレッド(1996)は「相手全員のB技」検索では拾えません。S技の検索結果でも、最後に本人のロールと効果本文を確認してください。

VS サカキ:他4戦の残りからバランスを取る

追加の特殊ルールがないため、物理・特殊のどちらも候補です。マリィ戦の特殊主力、ヤーコン戦の物理主力、マツブサ戦の対象外ロールを先に確保し、残った主力へ場・能力アップ・回復を合わせます。耐久枠はチリを残せると、全体回復と攻撃・特攻アップをまとめやすくなります。

候補が重複したら、マツブサ戦のレッド(1996)やシトロン戦の妨害・軽減役を優先して残すと、配分を決めやすくなります。高耐久サポーターを使い切った場合は、表のカケル・ホムラも確認してください。

検索アプリでは、タイプをでんき・じめんに分け、ロール、技分類、技の種類、技の対象、詳細検索の能力アップ・ひるみなどを組み合わせます。サポートは物理耐久順と特殊耐久順の両方を見て、最後に回復・軽減と必要な解放条件を確認するのがおすすめです。

効果検索にはBSB・超覚醒などの条件付き効果も含まれます。一致しただけで未育成でも使えるとは判断せず、詳細画面に表示される必要わざレベル・解放条件を確認してください。本記事の主な選出理由は基本の技・パッシブを基準にしています。

調査方法:アプリの公開データと同じ検索関数をローカルで使用し、検索結果から技の分類・対象、通常ロール・EXロール、効果の条件を照合しました。ダメージ計算、実戦スコア、クリア保証を示す記事ではありません。